中小企業大学校講座受講促進制度について


トラック運送事業者の経営基盤の一層の向上を図るため、経営者・管理者等を対象に標記制度について助成を行いますので、受講を希望される方は、熊ト協事務局にご連絡下さい。

    目 的

トラック運送事業者の経営者・管理者等が、中小企業大学校の経営戦略等の講座を受講することによって、経営基盤のより一層の向上を図ることを目的に、平成16年度中小企業大学校講座受講促進制度を実施する。

    受講対象者

都道府県トラック協会は(以下、県ト協)の会員である法定中小企業者(資本金3億円以下又は常傭従業員300人以下)の経営者、後継者および管理者とする。 なお、会員中小企業者をもって構成されるトラック運送事業に係わる共同組織の経営者、管理者も対象とする。

    対象校

国の人材養成機関である中小企業大学校9校を対象とする。最寄校での受講を原則とするが、希望する講座名・受講期間等により最寄校以外での受講も妨げない。

【旭川校、仙台校、三条校、東京校、瀬戸校、関西校、広島校、直方校、人吉校

    対象講座

対象となる講座は、中小企業大学校の各校が定める講座であって、次の各号に掲げるものとする。

(1)       トップのための経営戦略、経営計画等に関する講座

(2)       実践的な財務管理、利益計画等に関する講座

  (3) 管理者のための人材育成、労務管理等に関する講座

(4) 女性リーダーの能力開発等に関する講座

(5) 情報化、システム構築に関する講座

    受講(予算)定員

受講者総数は、500人とする。1事業者(同一事業者を含む)からの複数の申込みも妨げない。

    大学校への申し込み

  受講を希望する会員事業者は、県ト協からの受講の承認があった後、受講しようとする学校に対して、受講申込みの手続きを行うものとする。なお、同時に受講料を納入することになっている学校については、所定の受講料(全額)を直接納入する。 

    受講申込みをした学校から受け入れ通知があった場合に受講することができる。 受講料は、所定の額(全額)を会員事業者が、直接、当該校に納入する。

    受講終了後の手続き

会員事業者は、受講者が所定期間を受講し「受講修了証書」の交付を受けたときは、速やかに「受講終了通知書」(様式2)を県ト協へ提出する。

その際、「受講修了証書」(写し)および「振込金受取書」等(写し)各2部を添付する。

    受講料の負担

受講料については、受講終了事業者・県ト協・全ト協それぞれ3分の1の割合で負担する。事業者・県ト協の負担額は、百円未満は切り捨てとし、全ト協の負担額は、受講料から事業者および県ト協の負担額を差し引いた額とする。

 《具体例》 受講料35,000円の場合の割り振り

  35,000円÷3=11,600円→事業者・県ト協負担額11,600

  35,000円−(11,600円×2)=全ト協負担額11,800

 

 なお、(社)熊本県トラック協会への申請については、 平成17年2月28日(月)まで必着でお願いいたします。



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