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トラック運送業界における働き方改革に向けた取り組みについて

 働き方改革関連法案、平成30年6月に成立され、労働基準法を中心とした改正が行われました。この改正は、長時間労働の是正や多様で柔軟な働き方の実現、雇用形態にかかわらない公正な待遇の確保等の早期実現を目指す内容となっています。

 トラック運送業界においては、他産業と比較し、労働時間が約2割長く、賃金が約2割低い状況にあります。この状況を改善するために、(公社)全日本トラック協会が、トラックドライバーの魅力向上のために策定した「トラック運送業界の働き方改革実現に向けたアクションプラン」(平成30年3月)等を参考としていただくほか、運送業務の効率化による労働時間の短縮や昨年11月に改正された標準貨物自動車運送約款による適正運賃・料金の収受など、労働環境改善につなげて取り組んでいただきますようお願いいたします。

 

 アクションプランの詳細につきましては、こちらからご確認ください(全日本トラック協会のホームページにリンクします)

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