| ディーゼルクリーン・キャンペーンの実施について | ||||
| 次のとおりディーゼルクリーン・キャンペーンが実施されますので、会員事業所におかれましては、整備管理者が中心となり、キャンペーンの期間中、黒煙濃度の悪化に大きな影響を与えるエア・クリーナ・エレメント、燃料フィルタ、燃料噴射ポンプ等の点検・整備を重点的に実施されますようお願いいたします。 また、運行前には黒煙濃度チャートを用いて黒煙濃度をチェックされ、適切な整備に努められますよう重ねてお願いいたします。 |
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| 目的 | ||||
| 我が国の大気環境については、近年環境基準の達成状況に改善傾向がみられるものの大都市地域では、二酸化窒素(NO2)及び浮遊粒子状物質(SPM)の環境基準が達成されていない地域があるなど依然として厳しい状況にある。 特に、大気汚染への影響度が大きいディーゼル車については、昨年9月からすべての車種に対して新長期規制が実施される等、逐次にわたる新車対策が実施されてきているが、環境基準の早期達成とその維持に向けて、使用過程車を含めたディーゼル車の排出ガス対策の一層の推進が求められている。 また、重油を軽油に混和する等により製造されるいわゆる不正軽油を自動車用燃料として使用することによる、黒煙等の有害物質の増加が懸念されており、不正軽油の使用防止も強く求められている。 一方、自動車の地球温暖化対策の推進も重要であり、自動車単体の燃費性能を向上させることに加えて、駐停車時のアイドリングストップ、急発進や急加速の防止、交通の状況に応じた安全な定速走行といった、いわゆるエコドライブを普及していくことが不可欠である。 このような状況を鑑み、使用過程ディーゼル車が排出する大気汚染物質等の低減に取り組むため、自動車関係諸団体等の協力のもと、「ディーゼルクリーン・キャンペーン」を全国的に展開する。 |
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| 重点実施期間 | ||||
| (1)「不正改造車排除強化月間」(平成20年6月1日(日)から6月30日(月)までの1ヵ月間) (2)「自動車点検整備推進運動強化月間(秋季実施予定)」(平成20年10月1日(水)から10月31日(金)までの1ヵ月間) なお、自動車点検整備推進運動強化月間終了後には、自主点検結果報告書のご提出方お願いいたします。 |
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| 実施機関 | ||||
| 国土交通省が実施主体となり、自動車検査独立行政法人に本運動への支援を求め、次の関係団体の協力を得て本運動を推進する。 | ||||
| 協賛代替 (社)全日本トラック協会、(社)日本自動車工業会、他4団体 | ||||