4月1日以降の軽油の販売価格について
 
  
  トラックの主燃料である軽油については、これまで、別紙1のとおり、(1)特別徴収義務者SS(全国約24,000)では、直ちに17.1円安い軽油が販売されることになりますが、(2)その他の販売店SS(全国約20,000)では、仕入れ時に既に課税されているため、課税在庫が切れるまでは、特別SSと同様の取扱いで販売しようとすれば「被り」が発生する、との問題が指摘され、二重価格発生による混乱防止向け、所要の対策が要望されてきたところです。
 この問題については、3月28日付けで、全国石油商業組合連合会より、別紙2のとおり傘下組合に対し、緊急連絡が行われたことを受け、今般、(社)全日本トラック協会より連絡がありましたので、お知らせいたします。
 緊急連絡では、特別SSとの間で委託販売契約をむすんでいる販売店SS(ほとんどの販売店はこれに該当するとされている。 別紙3参照)は、課税在庫の在庫量の確認、記録、保存を行ったうえで、一定の手続きをとれば、特別SSと同じ取扱い(17.1円安く販売しても被りは生じない)が可能とするものです。
 
 別紙1〜3については、こちらから確認下さい。(PDFデータ)