| 平成17年度 第26回熊本県トラック協会 近代化基金融資推薦申込み公募要綱 |
2.特定自動車排出基準適合車への代替促進に係る融資(NOx・排ガス融資)
| 公募融資枠 | 2億円 | ||||||
| 融資対象事業 | 「自動車NOx・PM法(平成13年)」の排出基準に基づき代替する場合の資金とし、事業者が代替を証する書面によって非適合車から適合車へ代替する場合の代替促進事業とする。 適合車 ・ 非適合車の一覧表については、こちらからご確認下さい。(PDFファイル 63KB) |
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| 融資条件 | 1 融資限度額は、個別企業体・共同体ともに3,000万円 2 近代化・合理化に係る融資を受けている場合でも申込みができる。 3 廃車の登録と取得の登録は、平成17年4月1日から平成18年3月31日までに行うものとする。 4 公募期間、融資対象者、償還方法、再融資の制限、取扱金融機関、申込方法等その他必要事項は近代化・合理化に係る融資の場合と同じ。 |
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| 利子補給率 | この制度融資の借入者に対し、(社)熊本県トラック協会は次の補給率により利子補給を行うものとする。
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| 設備完成報告 | 設備完成(購入)後すみやかに所定様式により報告すること。 様式については、こちらからどうぞ(PDFファイル 253KB) |
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| 代替を証する書面について | 非適合車(旧車両)と適合車(購入車両)の代替を確認するため、旧車両については次のいずれかの書類の提出を受ける。また、適合車(購入車両)については、当該自動車検査証の写しの提出を受ける。 (申込時の非適合車の自動車検査証の写し等により、所有者・車両の識別記号・車台番号等の照合、確認を行います。) |
| 書面名称 | 発行機関等 | 備 考 |
| 登録事項等証明書 (永久抹消登録記載) |
運輸支局・自動車検査登録事務所 | 車両の解体を行った場合 |
| 輸出抹消仮登録証明書 | 運輸支局・自動車検査登録事務所 | 登録を受けている車両の輸出を行おうとする場合 |
| 一時抹消登録証明書 | 運輸支局・自動車検査登録事務所 | 登録を受けている車両の使用を中止する場合 |
| 現在登録事項等証明書 | 運輸支局・自動車検査登録事務所 | 現在所有者の名義人などの登録事項を証明する。 |
| 詳細登録事項等証明書 | 運輸支局・自動車検査登録事務所 | 当該車両の新車時から現在に至るまでの歴代所有者等の変遷を全て記載。 |
| 解体証明書 | 解体業者 | フォークリフトの場合のみ |
● ご注意
トラック協会の融資推薦は、融資の推薦と融資が実現した場合の利子補給のみで、取引資格・信用調査等最終的な融資決定の判断は金融機関の審査によります。